コンボACT-IPSセンター連続講座2008

NPO地域精神保健福祉機構・コンボ ACT-IPSセンター主催
「地域中心の精神保健医療福祉~ACT/IPSの支援技術・要素を学ぶ~」    →資料・申込書はここをご覧ください。

■日時:
第1回:平成20年9月27日(土)  第2回:平成20年10月18日(土)  第3回:平成20年11月16日(日)
第4回:平成21年1月17日(土)  第5回:平成21年3月14日(土)   ※すべて10:30~17:30
■場所:大塚製薬株式会社 〒108-8242 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー ※JR品川駅南口徒歩5分
■参加費:
□5回連続 コンボ非会員:35,000円、コンボ会員:30,000円、当事者・家族:20,000円
□個別参加 コンボ非会員: 8,000円 、コンボ会員: 7,000円、 当事者・家族:5,000円
■申し込み:お名前・ご所属・職種・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)、個別参加の場合はどの回に参加されるのかを明記の上、actipscenter@gmail.comまでお送りください。 また申込用紙をご利用いただき、FAX( 047-320-3871)していただいても結構です。お申し込み受付後、参加費のお振込み方法等についてご連絡させていただきます。
■お問い合わせ先:NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ ACT-IPSセンター(担当:久永・香田)
Tel: 047-320-3873、Fax: 047-320-3871、E-mail: actipscenter@gmail.com

日本社会事業大学精神保健福祉士課程10周年記念事業

  精神保健福祉士法の制定に伴い、全国に先駆けて日本社会事業大学社会福祉学部に1998年に創設された精神保健福祉士課程が、本年設立10周年を迎えます。この節目の年に本課程の取り組みや実績を振り返り、今後10年、さらには未来に向けて、より良い精神保健福祉士のあり方、その教育のあり方を展望するためにこの記念事業を実施します。この事業は、同時に日本社会事業大学を卒業し、精神保健福祉の現場で活躍する多くの関係者が母校に集い、情報交換や経験交流等の活動を行うことができるようになることも期待しております。 ⇒お知らせのニューズレターはここからご覧いただけます。

【記念式典、記念シンポジウム】
■日時:
2008年9月20日土曜日(ミニオープンキャンパス開催日に合わせて開催)
■場所: 日本社会事業大学教学B棟B101教室(記念式典、基調講演、シンポジウム)、厚生棟2階食堂(懇親会)
■プログラム:
・記念式典(13:00~14:15)
 ご挨拶:大橋謙策・日本社会事業大学学長、大島巌・精神保健福祉士課程主任
 祝辞:日本精神保健福祉士協会、日本精神保健福祉士養成校協会、他
 感謝状贈呈(実習施設などへ)
特別講演:大野和男先生(本学前教授、日本精神保健福祉士協会前理事長)
    「精神保健福祉士制度創設に関わって~社会事業大学精神保健福祉士課程への期待(仮)」
・基調講演(14:30~15:30)
 「課程開設十周年の実績と課題、今後の課程教育への期待」(寺谷隆子前課程主任、前教授)
 「本学精神保健福祉士課程教育の課題と今後の精神保健福祉士に求められるもの」(大島巌教授)
 座長:阿部實社会福祉学部学部長
・記念シンポジウム「今後の精神保健福祉士の方向性~課程10年を踏まえて」(15:45~17:00)
  基調講演報告者(寺谷隆子前課程主任、大島巌課程主任)
  京極高宣先生(前日本社会事業大学学長、国立社会保障・人口問題研究所所長)
  天野宗和氏(課程開設前卒業生、全国精神保健福祉相談員会元会長)
  新井山克徳氏(精神保健福祉士課程第一期卒業生)、ほか
 指定発言:日本精神保健福祉士協会、精神保健福祉士養成校協会、精神障害者社会復帰施設協会、
  広田和子氏(本学ゲスト講師、当事者)、木下健二氏(精神保健福祉士課程第五期卒業生)、他
  座長:中島健一社会福祉学部教授、古屋龍太専門職大学院准教授
・懇親会(18:00~20:00)
参加費用: 無料(記念式典、記念シンポジウム)、懇親会参加費:5000円(予定)

神奈川県精神障害者退院促進支援強化事業研修会

テーマ「安心からはじまる地域との新しい出会い」
■主催:神奈川県精神障害者地域生活支援団体連合会退院促進強化事業特別委員会
■開催日時:平成20年3月8日(土)10:30~16:00
■会場:神奈川県民活動サポートセンター2階ホール
■プログラム:
・基調講演「退院促進事業が目指すもの」~その理念と実態と展望~ ⇒講演資料は、ここをご覧ください。
 講師:大島巌(NPO地域精神保健福祉機構コンボ代表理事・日本社会事業大学教授)
・報告(話題提供)「神奈川県退院促進支援事業の実践課題~2年間のモデル事業からみえてきたもの~」
 報告者:相馬妙子氏 (生活支援センターはたの 施設長)
・シンポジウム「安心からはじまる地域との新しい出会い」 
 シンポジスト:武津美樹氏(神奈川県精神保健福祉士協会会長)、尾山篤史氏(ピアサポーター)、
 伊澤雄一氏((社福)はらからの家福祉会施設長)、相馬妙子氏(生活支援センターはたの施設長)、コメンテータ:大島巌

2008年03月08日

日本評価学会「評価士(初級)」養成講座

 近年、我が国においては、公共事業、学校教育、福祉、ODA 等をはじめとする様々な分野の政策や事業に関するアカウンタビリティが求められており、こうした社会一般からの需要に応えるために、評価システムの導入や事業評価の実施が進められています。しかし、評価の専門性を持つ人材は未だ十分に育っていないのが現状です。この状況を改善するため、評価に関する専門的能力を身につけた人材を養成してその能力を認定し、各分野における評価の向上に資することが本講座の目的です。
■受講対象者:本講座は、評価の専門的能力を身につけることを志向する方、および行政組織、非営利組織、教育機関、学校法人、ビジネス界など各分野で評価に携わる管理者および実務者の方
■受講資格:特になし
■日程:2008年2月9日(土)、10 日(日)、16 日(土)、17 日(日)、23 日(土)、24 日(日)
■カリキュラム:
・評価の概論、評価者倫理、社会的責任
・評価の基本論理と評価の設計
・分析手法:①データ収集・分析、② ロジックモデルの構築、③実績指標の選定と実績、④インパクト評価、⑤費用・効率性分析
・分析結果の判断とフィードバック
・専門分野科目:①自治体評価、②行政評価、③学校評価、④大学評価、⑤保健医療評価、⑥公共事業評価、⑦ODA評価
・評価の限界と今後の展望
※2月24日日曜日に行った大島「保健医療評価の現状と課題」の講義資料は、ここからダウンロードできます。
※次回「評価士(初級)」養成講座は、2008年8月上旬に開催予定です。予定が決まりましたら、このホームページでもご案内します。
2008年02月24日17:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年度IPS/ACT合同研究報告会
包括型地域生活支援プログラムACTとIPS援助付き雇用の開発に関する研究の平成19年度合同研究報告会を開催いたします。これらのテーマにご関心をお持ちの皆さん方のご参加をお待ちしております。
■日時:平成20年2月9日(土)12:30~16:20
■場所:TKP東京駅八重洲ビジネスセンターカンファレンスルーム8E (第2ぬ利彦ビル8F) 
東京都中央区京橋2-10-2 第2ぬ利彦ビル、電話:03-3562-7891
〈アクセス〉東京駅八重洲口徒歩6分、京橋駅徒歩2分、宝町駅徒歩1分
会場地図:http://www.tkptokyoeki-bc.net/access.shtml
■プログラム  →案内パンフレットは、ここをご覧ください。
□第一部【座長:伊藤順一郎/大島 巌】
ACT の6 年間のアクティビティ&プロセス研究/サービスコードとアウトカム/ACT-J ランダム化対照試験/質疑応答
□第二部【座長:西尾雅明/瀬戸屋雄太郎】
ACT-J における医療経済学的分析/事例報告/質疑応答
□第三部【座長:松為信雄/西尾雅明】
ACT におけるIPS(就労支援)/地域活動支援センターにおけるIPS /IPS-J におけるES の成長プロセス/IPS:宇和島地区/宇和島地区における人材育成
□第四部【座長:伊藤順一郎/大島 巌】
ACT/IPS 研究総括/総合討論
■参加費は不要です
★★お申し込み方法★★
以下のアドレスまでお名前・ご所属・ご連絡先をお送りください。
E-mail: actips20080209@gmail.com(担当:藤田/久永)
2008年02月05日23:00 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
日本コミュニティ精神医療研究会公開シンポジウム
シンポジウム「地域中心の精神科医療のすがた~医療・生活支援の統合をどのように実現するか・生活をしている障害者のニーズにあう支援とは?
■日時:2008年2月16日土曜日13:30~16:30(開場:13:00)
■場所:日本青年館 中ホール(地下1階)
■内容: →案内チラシは、ここをご覧ください。
□司会:窪田彰(クボタクリニック)/後藤雅博(新潟大学)
□シンポジスト:川村敏明(浦河赤十字病院)/佐久間啓(あさかホスピタル)/岩成秀夫(神奈川県立精神医療センター芹香病院)/藤田大輔(岡山県立精神保健福祉センター/ACTおかやま)
□指定発言:伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所)/武田牧子(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部地域移行支援専門官)
■参加費:一般3,500円/NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ会員3,000円/当事者・家族1,500円
■申し込み:Email community.psychiatry@gmail.comまで、ご氏名・ご所属・連絡先をご連絡ください。定員200名。
2008年02月05日

岡上和雄先生を偲ぶ会

 日本の地域精神保健福祉や精神障害者リハビリテーションの先駆者であり、精神障害をもつ当事者の方々やご家族の活動や地域精神保健福祉活動の強力なサポーター・推進者であられた岡上和雄先生が、2007<平成19>年8月24日に静かに眠るように80年の生涯を閉じられました。長年にわたって先生の薫陶を受けご指導を頂いた関係者や、先生と深い親交のあった関係者が、岡上先生の生前を偲び、先生の御業績を振り返り、その御遺志を引き継ぐための集いを行います。岡上先生とゆかりのある多くの皆さま方とともに、先生を偲ぶひとときを過ごすことができればと思います。よろしくご参集のほどご案内申し上げます。
■日時:2008年1月13日日曜日、午後1時~午後5時(開場、午後1時)
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議室/同センターレストランとき
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1/交通案内:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■次第:  ⇒当日の配布資料は、ここからご覧頂けます。ファイルをダウンロード
13:00-   開場・献花(国際会議場)
13:30-15:00 
第1部 岡上先生を偲ぶ集い(国際会議場) ~先生の業績を振り返り、その御遺志を引き継ぐ集い
■岡上和雄先生を偲ぶ会代表挨拶:  佐藤壹三(千葉大学精神科同門会)
■岡上先生を偲び、御遺志を引き継ぐシンポジウム:
・岡上先生のご略歴と業績を振り返る、大島巌(NPO法人地域精神保健福祉機構) ⇒当日の報告資料はここからご覧頂けます。
・川崎市における地域精神保健福祉の先駆的活動、大江基(川崎市リハビリテーション医療センター有志の会)
・国などの精神保健福祉施策作り等へのご貢献、地域の精神科医療、精神保健福祉活動への関与とコンサルテーション
 吉川武彦(国立精神・神経センター精神保健研究所有志の会、千葉大学精神科同門会)
・全国の民間団体へのサポートとそのネットワーク化、天野宗和(全国精神保健福祉相談員会)
・当事者団体、家族団体への関与と支援
 小松正泰(元全国精神障害者家族会連合会有志の会)、加藤真規子(NPO法人こらーるたいとう)
・司会:丹野きみ子(国立精神・神経センター精神保健研究所有志の会)
■会のまとめ~未来に向けて:寺谷隆子(日本精神障害者リハビリテーション学会/日本社会事業大学)
15:30-17:00
第2部 岡上先生の想い出を語るレセプション(レストランとき)
■会費:5000円(一般、1・2部とも)、2000円(当事者、1・2部とも)、3000円(一般、1部のみ)、1000円(当事者、1部のみ)
■申し込み方法: 下記連絡先に、ファクシミリまたはEmailにて参加のご意思をお知らせください。会費は、事前に郵便振替でご送金ください。当日は、平服でご参集ください。 Fax:047-322-1361  Email: dr.okagami@gmail.com
・郵便振替 00290-6-96897/口座名:岡上先生を偲ぶ会(郵便振替での送金は12月7日以降) /申込期日:2008年1月8日
■お問い合わせ(事務局):NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ(担当:桶谷肇)
 〒272-0035 千葉県市川市新田5-9-19/Tel:047-322-1360  Email: dr.okagami@comhbo.net
2007年12月01日21:00

第11回心理教育・家族教室ネットワーク全国研究集会(市川大会)のご案内

大会テーマ「エンパワメントでつなげる-当事者・家族・地域・病院」
 第11回を迎える心理教育家族教室ネットワーク研究集会を、国立精神・神経センターや家族心理教育の「国府台モデル」で知られる千葉県市川市で開催いたします。市川市は、地域精神保健福祉活動でも日本最初の公設精神障害者通所授産施設である南八幡ワークスや活発な民間地域精神保健福祉活動で知られるほか、包括型地域生活支援プログラムACTの実験プロジェクトや、千葉県の試行的事業マディソンモデル活用事業などでも注目されています。
 このような土地柄を踏まえてこの研究集会では、「エンパワメントでつなげる~当事者・家族・地域・病院」を大会テーマに、心理教育によって当事者・家族・地域・病院のそれぞれがエンパワーされて、より主体的に「つながって行く」可能性について参加された皆さま方とともに考えて行きたいと思います。平成20年3月13日と14日の両日、市川市文化会館全館を借り切って大いに語り明かしたいと思います。多くの会員の皆さま、その他の精神保健福祉関係者の皆さま方のご参加を心よりお待ちしております。
                            第11回研究集会(市川大会) 大会長  大 島 巌
■開催日:2008年3月13日(木)、14日(金)    ※大会要綱はここをご覧ください。
■会場: 千葉県市川市文化会館(全館借り上げ)
  千葉県市川市大和田1-1-5/電話:047-379-5111、Fax:047-370-0180
  JR総武線・都営新宿線本八幡駅より徒歩10分、タクシー5分 →アクセスマップ
■主なプログラム:     ※プログラム概要は、ここをご覧ください。
◆平成20年3月13日(木):
□教育講演:「市川市における千葉県マディソンモデル活用事業と心理教育」、伊藤順一郎(国立精神神経センター精神保健研究所)
        「心理教育普及・活用ツールキットプロジェクトの現状と可能性」、後藤雅博(新潟大学)
□真剣討論「心理教育は精神医療・精神保健福祉を変えられるか?」
□セミナー、ワークショップ、一般演題、懇親会
◆平成20年3月14日(金):
□大会長講演「心理教育的アプローチの地域での展開~その可能性を探る」、大島巌(日本社会事業大学)
□シンポジウム: 「エンパワメントでつなげる地域での心理教育~自立支援法のもとでいかに当事者・家族の力を活用するか」
□セミナー、ワークショップ、一般演題、クロージング&真剣討論!のディスカッション
■参加費用:会員6000円(事前登録)、7000円(当日)/会員外7000円(事前登録)、8000円(当日)/当事者1000円/家族・学生2000円
■主催:日本心理教育・家族教室ネットワーク
■実行体制:大島巌(大会長)、伊藤順一郎(副大会長)、酒井範子(副大会長)、塚田和美(副大会長)、福井里江(企画委員長)
   第11回研究集会実行委員会
■事務局・連絡先:NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ(担当:丹羽大輔)
 〒272-0035 千葉県市川市新田5-9-19/電話:047-322-1360、Fax:047-322-1361、Email: desk@comhbo.net
2007年12月01日23:00

精神障害者リハ学会研修セミナー報告・当日資料

スタッフのための研究入門2007
  第15回日本精神障害者リハビリテーション学会名古屋大会の関連行事として研修セミナーが開かれ、昨年に引き続いて「精神障害者リハビリテーション実践に関わるスタッフのための研究入門」を担当しました。実践現場で直面する疑問を解決し、ちょっとした工夫を援助技術・援助方法の発展させるための実践的研究アプローチに焦点を当てました。50人前後の熱心な参加者を得て、とても充実した研修になりました。皆さまのご協力に感謝いたします。ご好評を頂きましたので、来年度以降も実践現場によりマッチした研修ができるように準備して行きたいと思います
■当日資料: パワーポイント資料は、ここからダウンロードできます。
         リサーチクエスチョン(RQ)整理票ver2は、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード

日本評価学会社会実験分科会共催セミナー「評価研究の巨人ロッシ教授が残した影響といくつかの主要な論争」

評価研究における第一線の研究者であったロッシ教授(Peter H. Rossi)が2006年10月7日に亡くなられました。それから一年が経過することを受けて、ロッシ教授が世界および日本の評価研究に与えた影響と残された論争を振り返りつつ、今後の評価研究の発展について展望するセミナーです。ロッシ教授及びその共著者と親交のあった3人の研究者からの発表を踏まえて、セミナー参加者を交えた活発な議論を行う予定です。プログラム評価に関心をお持ちの多くの関係者の皆さまのご参加をお待ちしています。
                    日本評価学会社会実験分科会/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
■日時:2007年12月3日月曜日、17:00~19:00
■会場:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館(国際センター)第1・2会議室
  〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1、電話:03-3985-2202 →アクセスマップ  →キャンパスマップ
■参加費用: 無料  
■参加申し込み:11月26日までに日本評価学会社会実験分科会(代表:佐々木亮)(sasaki.ryo@idcj.or.jp)にメールでお申込ください。
※このセミナーの概要は、日本評価学会ホームページからご覧いただくことができます。※大島の当日資料は、ここからご覧頂けます。
2007年11月07日12:00

ACT/IPS研修会

 重症精神障害者の地域生活支援を行う包括型地域生活支援プログラム(ACT)や個別就労支援プログラム(IPS)を、日本において実践するための、必要な技術や考え方の修得を目的とする研修です。
■日時:2007年11月2日金曜日、18:00~20:00
■場所:東京大学医学部教育研究棟セミナー室  〒113-8654 文京区本郷7-3-1 →アクセスマップ  
◆◆内容◆◆
①「ACT入門」(定員120人)、講師:西尾雅明(東北福祉大)
②「家族支援」(定員40人)、講師:梁田英麿(ACT-J)、遊佐安一郎(長谷川病院)
③「精神障害者リハビリテーション実践に関わるスタッフのための研究入門」(定員30人)、講師:大島巌(日本社会事業大)
④「IPSに基づく就労支援」(定員45人)、講師:IPS-Jユニット
⑤「ストレングスモデルに基づくアセスメント」(定員30人)、講師:伊藤順一郎、久永文恵(国立精神神経センター精神保健研究所)
■参加費:3,500円(COMHBO非会員)、3,000円(COMHBO会員)
■問合せ・申込みは、act.ips.workshop.2007@gmail.comまでご氏名、ご所属、連絡先、希望のコース番号(第1希望と2希望)をご記入の上ご連絡下さい。締め切りは、10月27日金曜日までとさせていただきます。
■主催:NPO法人COMHBO地域精神保健福祉機構
〒272-0035 千葉県市川市新田5-9-19 Tel 047-322-1360、Email desk@comhbo.net
  ※この研修会のチラシは、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード
  ※大島の研修会資料(ppt)はここから、リサーチクエスチョン(RQ)整理票はここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード

2007年10月05日16:30

ACT研究・研究成果報告会

ACTを実践して見えてきたこと~必要な考え方・技術、そしてプログラムが定着するための課題
■日時:2007年11月2日金曜日14:00~16:30 (開場13:30)
■会場:東京大学医学部教育研究棟14階鉄門記念講堂 〒113-8654 文京区本郷7-3-1 →アクセスマップ
◆報告会◆
・司会 伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所)/大島巌(日本社会事業大学)
・西尾雅明(東北福祉大学) 「ACTにおける精神科医の経験」
・久永文恵(国立精神・神経センター精神保健研究所) 「ACTにおける大切な考え方:リカバリー」
・三品桂子(花園大学) 「ストレングスモデルのACTへの導入について」
・香田真希子(国立精神・神経センター精神保健研究所) 「ACTにおける就労支援」
・白石弘巳(東洋大学)「ACTへの期待と課題」
■定員:300名(先着順) ※地域生活支援と精神科医療の新しいあり方に関心のある方が対象となります。
■参加費:無料
■問合せ・申込みは、act.ips.2007@gmail.comまで、ご氏名、ご所属、連絡先をご記入の上、ご連絡下さい。
 締め切りは、10月27日金曜日とさせていただきます。
■主催:国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰相談部  〒187-8553 東京都小平市小川東町4-1-1
 共催:財団法人 精神・神経科学振興財団
  ※この講演会のチラシは、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード
2007年10月05日17:00

メアリー・エレン・コープランドさん講演会

WRAP(Wellness Recovery Action Plan;元気回復行動プラン)が伝えるもの
~誰もが元気になれる、そしていつまでも元気でいるために~
 こんにち世界の地域精神保健福祉分野をリードする主要な概念となった「リカバリー」概念の形成に深く関わり、当事者中心の「リカバリー」を実現するためのプログラムであるWRAP(Wellness Recovery Action Plan;元気回復行動プラン)を開発して、いまこの領域で世界中から注目されているメアリー・エレン・コープランドさんを招いて、講演会を開催します。リカバリーへの思いとこれまでのご自身の歩み、そしてWRAPをささえる理念について、お話しいただきます。精神障害をもつ方々のリカバリーと、それを実現する当事者主体
のプログラムに関心をもつ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
   コープランドさんジャパンツアー実行委員会(WRAP研究会/WRAP in Ichikawa/NPO法人コンボ)
※コープランドさんから精神的な困難を切り抜けてきた人たちへの「元気に暮らすためにあなたはどうしてますか?」という問いかけに寄せられた回答には、経験に裏打ちされたリカバリーの工夫があふれていました。自らも気分の激しい浮き沈みを経験してきたコープランドさんはそれらを生活に取り入れると共に、同じような困難を経験する人たちと共有するためのリカバリーワークショップを行ってきました。ワークショップでは、参加者が一方的に教えられるのではなく、それぞれが自分に役立つ方法を共有し、お互いに学びあう関係を基本にしています。WRAPと、WRAPの根底に流れる関わりの理念は、これらのワークショップからの学びを結集して形作られました。
◆東京講演◆
■日時:2007年11月18日日曜日、13:30~16:00
■会場:戸山サンライズ(全国身体障害者総合福祉センター)
 〒162-0052 新宿区戸山1-22-1(最寄駅:東京メトロ早稲田駅、都営大江戸線若松河田駅)→アクセスマップ
■参加費用:一般3,500円/当事者1,500円/コンボ会員3,000円  
■お問い合わせ:WRAP in Ichikawa (らっぴん) 047-318-1515(クラブハウスForUs)、Fax 047-318-0606
◆福岡講演◆
■日時:2007年11月11日日曜日、13:30~16:00
■会場:久留米大学筑水会館イベントホール  〒830-0011 福岡県久留米市旭町67
■お問い合わせ:WRAP研究会、Tel & Fax: 0942-48-0111 
  ※この講演会のチラシは、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード
2007年10月05日17:35

ソロモン先生とともに日本の「当事者サービス提供者」の発展可能性を考える

ソロモン先生講演会 「サービス提供者としての精神障害当事者~日本でこの視点を導入することの重要性と展望」
■日時:平成19年8月10日金曜日 午後3時~午後6時
■会場:東京大学山上会館大会議室  ⇒ アクセスマップ、会場地図
   〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 
■参加者:「当事者サービス提供者」に関心を持つすべての精神保健福祉関係者、精神障害を持つ方、本人・家族、この領域の教育・研究に関わる皆さん(日本語通訳が付きます。)
■申し込み方法・定員:下記連絡先にE-mailまたはFaxにて、ご氏名、ご所属、連絡先、懇親会参加の有無をご連絡下さい(事務処理上できるだけE-mailでお願いします)。
■定員:100名(先着順)。希望者多数の場合はお断りをする場合があります。
■懇親会:講演会終了後に、午後6時より山上会館において懇親会を開催いたします(希望者のみ)。
■資料代:1,000円  懇親会参加費:2,000円(希望者のみ)
■連絡先・講演会事務局: NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ
  ※担当者:桶谷肇(〒272-0035 千葉県市川市新田5-9-19)、E-mail Dr.Solomon2@comhbo.net  Fax 047-322-1361
  ※パンフレットは、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード
  ※当日資料は、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード

2007年08月10日23:00

ACTネットワーク会議

  日本においてACTに取り組んでいる関係者が集まり、サービスの質を向上させたり、スタッフ研修の機会を提供するとともに、相互に情報交換を行って、ACTの普及を図るための会議を開催しています。
■今年度第一回会議:
 2007年7月6日金曜日18:00-21:00、於コンファレンススクエアM+会議室
 大島報告「フィデリティ評価法について」の資料は、ここからダウンロードできます。
■今年度第二回会議:
 2007年8月6日月曜日17:00-20:00、於ACT-Kオフィス1階
 ソロモン先生講演「日本におけるACTの普及と実施」の資料は、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード

 ※第三回会議は、2007年11月2日3日に東京で開催予定です。一般参加者向けの講演会も予定しております。詳細が決まりましたら、このホームページでもご案内いたします。
2007年08月06日

ソロモン先生とともに「科学的根拠に基づく社会福祉実践プログラムを発展させるプログラム評価法を考える」

ソロモン先生講演会「当事者運営サービスを、科学的根拠に基づく実践(EBP)に発展させるための研究的課題」
■日時:平成19年8月1日水曜日 午後3時~午後6時
■会場:日本社会事業大学教学A棟A201教室  ⇒ アクセス
    〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30
■参加者:科学的根拠に基づく社会福祉実践プログラムを発展させるためのプログラム評価方法論に関心をお持ちの大学教員、研究者、実践家、大学院学生など。(日本語通訳が付きます)
■申し込み方法・定員:下記連絡先にE-mailまたはFaxにて、氏名・所属・連絡先、懇親会参加の有無をご連絡下さい(事務処理上できるだけE-mailでお願いします)。定員は100名(先着順)。希望者多数の場合はお断りをする場合があります。
■懇親会: 講演会終了後、日本社会事業大学厚生棟において懇親会を開催します(希望者のみ)。
■資料代: 1,000円、  懇親会参加費: 2,000円(希望者のみ)
■連絡先・講演会事務局:日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科
  ※担当者:大島、道明  E-mail: Dr.Solomon1@comhbo.net Fax: 042-496-3126
  ※パンフレットは、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード  ※当日資料は、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード

2007年08月01日23:00

日本評価学会春季第4回全国大会

  2007年6月2日(土)に日本評価学会春季第4回全国大会「評価の国際潮流」が、東京一ツ橋の学術総合センターで開催されます。この全国大会では、「保健・医療・福祉サービスの評価」の共通論題(シンポジウム)も行われます(⇒概要はここをご覧ください)。プログラム評価に関心をお持ちの多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
■日程:2007年6月2日(土) ⇒概要は、ここからご覧ください。
■大会会場:学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)⇒アクセスマップ
■懇親会会場:国際協力銀行(東京都千代田区大手町1-4-1)
■大会のテーマ:「評価の国際潮流」
■大会参加費:・学会員 1,000円(正会員、学生会員、賛助会員)、准会員 2,000円、非会員(一般) 3,000円、非会員(学生) 2,000円
■懇親会費: 1,000円(支払方法: 大会当日受付で現金にてお支払いください)
■申込方法: 申込用紙(JES_4th_spring_conference.doc)に必要事項をご記入のうえE-mailに添付し、学会事務局( jes_info@idcj.or.jp )にお送り下さい。E-mailの件名を「JES春季第4回全国大会参加申込」としてください。締切 5月14日(月)
 ※お申し込みいただいた時点で申込完了となります。申込受付確認の返信は致しませんのでご了承下さい。
■プログラム暫定版: ⇒ここからご覧ください。
■問い合わせ先:日本評価学会事務局(担当 薮田みちる)
  Tel: 03-6718-5931、E-mail: jes_info@idcj.or.jp
2007年04月30日

社大精神保健福祉士課程卒業生・勉強会

  このたび、日本社会事業大学社会福祉学科精神保健福祉士課程を卒業された皆さまの情報交換の場として、また精神保健福祉士課程在校生と卒業生との交流の場を持ちたいと考えて勉強会を企画しました。
  第一回目には、本課程初代の主任教授寺谷隆子先生にお話を頂きます。お忙しい中とは思いますが、多くの卒業生のご参集を楽しみにしております。ご参加いただける方は、5月22日火曜日までに、お名前とご所属、連絡先を、次のフォームにご記入の上、Email(psw.jcsw@gmail.com)、あるいはファクシミリ(042-496-3126)でご連絡頂けると幸いです。また、今回ご参加いただけない場合も、近況や連絡先などをご連絡いただけるとありがたく思います。今後継続してこのような場を企画したいと考えておりますので、ご要望等がございましたら併せてお知らせ頂けるとうれしく思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
平成19年4月29日 日本社会事業大学社会福祉学部精神保健福祉士課程 大島 巌
■日時:平成19年5月29日火曜日、午後6時30分~8時(勉強会の終了後、懇親会を開催したいと思います)
■場所:日本社会事業大学研究棟1階第5会議室(予定)
■内容:日本社会事業大学精神保健福祉士課程修了者勉強会
  1.寺谷先生のお話「クライエントから学んだこと(仮)」、2.今後の勉強会の持ち方
■連絡先:〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30
 日本社会事業大学社会福祉学部、精神保健福祉学分野 道明(旧姓中越)章乃(課程第一期、大学院研究生)
 Email:psw.jcsw@gmail.com、電話 & Fax:042-496-3126
2007年04月30日

NPO法人コンボ・設立記念フォーラム「これからの10年」

  NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボの設立を記念して行われたフォーラムです。「精神障害者が地域で暮らすことがあたりまえになったといわれる今、次の時代は何があたりまえになっていくのかを考える」ということで行われました。
■日時: 2007年4月15日(日)、1330-1830
■場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議場 ⇒アクセスマップ
■プログラム(敬称略):
主催者あいさつ.....大島巌(日本社会事業大学)
 ※ご挨拶の内容はここからダウンロードできます。
ファイルをダウンロード


基調講演「COMHBOの設立趣旨とこれからの活動」.....伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所)
記念講演「わが国の精神保健福祉のこれからの10年」.....高橋清久(国立精神・神経センター名誉総長)
シンポジウム「これからの10年に何を実現するか」   座長:遊佐安一郎(長谷川病院)、伊藤順一郎
・「精神科医療はグローバルスタンダードで」.....上森得男(フレッシュ厚木)
・「リカバリーと当事者中心のシステムづくり」.....宇田川健(日米精神障害者交流事業実行委員会)
・「科学的な根拠に基づくサービス提供の時代へ」.....大島巌(日本社会事業大学) ※報告内容は、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード
・「NPOが変える地域精神保健福祉」.....後藤雅博(新潟大学医学部保健学科)
□指定発言  有村律子(全国精神障害者団体連合会)/安西信雄(日本精神障害者リハビリテーション学会)/大熊由紀子(国際医療福祉大学)/大場俊孝(NPO法人全国精神障害者就労支援事業所連合会)/品川真佐子(NPO法人ほっとハート市川、マディソンモデル活用事業研究会)/高木俊介(たかぎクリニック・京都)/寺谷隆子(日本社会事業大学)/広田和子(精神医療サバイバー&コンシューマー) /伊澤雄一(NPO全国精神障害者地域生活支援協議会)ほか
□交流パーティー
2007年03月28日08:00

NPOコンボ&クラブハウスForUs合同セミナー

「元気回復行動プランWRAPを通してリカバリーを考える」
  元気回復行動プランWRAP (Wellness Recovery Action Plan;「元気回復行動プラン」の訳語はWRAP研究会)とは、ご自身も精神疾患による困難を抱えていたMary Ellen Copelandさんを中心にアメリカの当事者の皆さん方が開発した自己管理とリカバリーのシステムです。これは、「日常生活管理プラン」「注意サインに対処するプラン」などを活用しながら毎日を楽しく元気に過ごし、自分の目標に向かって前進できるよう、さまざまな工夫をするシステムです。
  今回は、米国フィラデルフィアのリカバリーと地域統合研究所(Institute for Recovery and Community Integration)で活躍されているジーニー・ホワイトクラフト(Jeanie Whitecraft)をお招きし、元気回復行動プランWRAPを学び、リカバリーについて改めて考えてみたいと思います。ご関心のある多くの皆さまにご参加いただきますよう、ご案内いたします。
  2007年2月   NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ & クラブハウス ForUs
■日時:平成19年3月25日(日) 14:00~17:00(13:30開場)
■会場:和洋女子大学 http://www.wayo.ac.jp/access/index.html
■講師:ジーニー・ホワイトクラフト氏(リカバリーと地域統合研究所)
■定員:80名 (先着順)
■参加費:3,000円(コンボ賛助会員は、2,500円)
■お申し込み方法:お名前・ご所属・ご連絡先をクラブハウスForUsまで、E-mail または電話・Faxでお知らせください。
Email: forus@plum.plala.or.jp、Tel: 047-318-1515、Fax 047-318-0606
※ミニポスターは、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード

    当日のセミナーの様子
2007年03月25日23:00 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (1)

精神科医療21世紀シンポジウム in 福島2006

■日時:2007年3月18日1000-1640
■場所:福島県立医科大学医学部第二臨床講義室
■主催:精神科医療21世紀シンポジウム in 福島2006運営委員会
■プログラム:
・特別講演「ACT-Jの話:ACT-J試行結果の紹介」
  西尾雅明(国立精神・神経センター精神保健研究所)
・「県民への提言~21世紀に相応しい福島県の精神科医療サービスの構築を目指して」  丹羽真一(福島県立医大)
・シンポジウム「『県民への提言』をめぐって」 ~作業療法士の立場から/看護師の立場から/心理士の立場から/精神保健福祉士の立場から/家族支援・当事者支援活動の立場から(大島巌)/家族会の立場から
・大島の当日報告資料は、ここからご覧頂けます。ファイルをダウンロード


 福島県立医大のキャンパス
2007年03月18日23:00

第10回心理教育家族教室ネットワーク研究集会(in 新潟)

■日時:平成19年3月1日(木)~3月2日(金)
■場所:ホテル新潟(新潟市)
■全体テーマ「日本の心理教育のこれまでとこれからを展望する」
  会長:後藤雅博(新潟大学)、実行委員長:川嶋義章(南浜病院)
  ※プログラムは、ここをご覧ください。
■事務局 地域生活支援センターふらっと
  〒951-8142 新潟市関屋大川前1-2-28
  Fax: 025-265-5948、E-mail: shinri-k10@dune.ocn.ne.jp
★★ 分科会「心理教育の立ち上げ方」 ★★
■日時:3月2日金曜日、13:45-16:00
■コーディネータ:福井里江、大島巌
■概要:「心理教育に関心はあるがどのように立ち上げたらいいかわからない」「立ち上げてはみたけれど、今後プログラムを定着させるにはどうすればよいだろうか」などの疑問をお持ちではありませんか?私たちが進めている"心理社会的介入普及ツールキットプロジェクト"では、組織の中に心理教育をどう立ち上げるか、あるいは、立ち消えにならずに継続できる仕組みをどう作るかなどのテーマにも積極的に取り組んでいます。この分科会では、実際にこのプロジェクトに参加して心理教育を立ち上げた方々に経験談をうかがいながら、心理教育の効果的な普及方法について、参加者の皆さんとともに考えたいと思います。
 ⇒抄録は、ここをご覧ください。       ⇒当日資料(抜粋・大島分)は、ここをご覧ください。ファイルをダウンロード

2007年02月11日08:00 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ACT(包括型地域生活支援プログラム)、IPS (個別職業紹介とサポート)
2006年度合同研究報告会
■日時:平成19年2月24日(土) 12:30-16:30 (開場:12:20)
■場所:独立行政法人 雇用・能力開発機構 生涯職業能力開発促進センター アビリティガーデン 4F ガーデンホール
  ※ 当日は休日につき、1階通用口(夜間出入口)が、出入口となります。
  〒130-0022 東京都墨田区江東橋2丁目19番14号
■定員:80名(先着順・参加費は不要です)
■お申し込み方法:お名前・ご所属・ご連絡先を gjunito@ncnp-k.go.jp(担当:檜垣・久永)までお送りください。
  国立精神・神経センター精神保健研究所 社会復帰相談部
    Tel: 047-373-6450 Fax: 047-375-4773
■ポスターは、ここからダウンロードできます。
※大島報告の当日資料はここから(ACTプロセス研究、IPS研究)ご覧頂けます。
2007年02月11日07:00

学校メンタルヘルス学会 第10回記念大会

「今こそ、問う。学校メンタルヘルス~誰とつなぐか、何をつなぐか」を大会テーマに開催されます。「メンタルヘルスリテラシー研究会(MHL研)」のメンバーが、3つの一般演題を報告するとともに、「学校保健システムを利用した効果的な精神保健福祉早期介入プログラムモデルの開発と評価、導入」プロジェクトに関する懇談会を、このプログラムに関心を持つ全国の関係者に集まって頂き、開催します。
■日時:2007年1月13日(土)、14日(日)
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター⇒アクセスマップ
■大会プログラム:第10回記念大会ホームページをご覧ください。
■精神保健福祉早期介入プログラム懇談会:1月13日土曜日昼休み。
2006年12月31日

日本評価学会第7回全国大会「地域・現場に根ざした評価」

  日本評価学会第7回全国大会が、2006年12月2日(土)~3日(日)に東洋大学白山キャンパスで開かれます。日本評価学会は、プログラム評価、政策評価など評価研究の領域横断的な学会です。今回の大会テーマは、「地域・現場に根ざした評価」となっています。プログラム評価、政策評価に関心をお持ちの皆さん方にご参加をお誘い致します。
  なお大島は、「精神保健福祉領域におけるプログラム評価の近年の発展と課題」というテーマで報告をします(要旨は、ここからご覧いただけます)。また、自由論題III「保健1」の座長を担当します。  ⇒当日資料は、ここからご覧頂けます。ファイルをダウンロード

■日程:2006年12月2日(土)~3日(日)
■会場:東洋大学白山第一キャンパス ⇒アクセスマップ
■プログラム:http://www.idcj.or.jp/JES/7th_timetable061110.htm
■問い合わせ先:日本評価学会第7回全国大会実行委員会事務局
 Tel: 03-6718-5931、E-mail: jes_info@idcj.or.jp
2006年11月17日06:00

統合失調症治療ガイドライン研究班報告会

  厚生労働省精神・神経疾患委託費研究班「統合失調症治療のガイドラインの作成とその検証に関する研究(主任研究者:渡邉義文)」の報告会が、以下のとおりに開かれます。大島は、「統合失調症をもつ人たちへの地域での自立支援プログラムに関する国際的治療ガイドラインのレビュー」を報告いたします。
■日時:2006年12月12日(火)9:00~17:00
■場所:アルカディア市ヶ谷6階、阿蘇東の間 ⇒アクセスマップ
■プログラムは、こちらをご覧ください。ファイルをダウンロード

■抄録はここから、当日資料はここからご覧頂けます。ファイルをダウンロード
2006年11月17日

心理教育普及ツールキットプロジェクト報告会

  厚生労働省精神・神経疾患委託費研究班「精神政策医療ネットワークによる統合失調症の治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:塚田和美)」の報告会が、以下のとおりに開かれ、心理教育普及ツールキットプロジェクトの研究成果も報告されます。
⇒当日資料は、ここからご覧頂けます。ファイルをダウンロード

■日時:2006年12月11日(月)9:00~18:30
■場所:アルカディア市ヶ谷6階、霧島東の間 ⇒アクセスマップ
■プログラムは、こちらをご覧ください。
2006年11月17日07:00

5人のアメリカ人が語る「再生と希望の物語」

カリフォルニアの患者会・プロジェクト リターン ザ ネクスト ステップ講演会
「5人のアメリカ人が語る再生と希望の物語
~病の体験、福祉、医療、仕事、友情、家族、そして愛。」
■トークショウ:苛酷な体験からいかにして自信と未来を取り戻すのか
■グループワーク:日米交流~輪になってみんなで話そう(通訳付き)
主催:日米精神障害者交流事業実行委員会・プロジェクト リターン ザ ネクスト ステップ
企画・運営:プロジェクトR[メンタルヘルス経験者の会]
日時:2006年11月12日日曜日、午後2:00~4:45
場所:市川Sun City 山崎製パン企業年金基金会館3階大ホール
参加費:500円(資料代、お茶代含む)
※パンフレットは、ここからダウンロードできます。
2006年11月05日14:00

精神障害者リハ学会・研修セミナー「スタッフのための研究入門」

  第14回日本精神障害者リハビリテーション学会冨山大会に合わせて、研修セミナーが開かれ、「精神障害者リハビリテーション実践に関わるスタッフのための研究入門」というテーマの研修を大島が担当します。少し硬いテーマですが、現場のちょっとした発想を援助技術・援助方法の発展に繋げるための研究をどのようにアレンジしたり、進めたらよいのか、知恵を集めて見たいと思います。実践研究に取り組む若手研究者・実践家の報告とスーパービジョンを含めて、楽しくためになる研修会にしたいと思いますので、多くの皆さんのご来場を楽しみにしています。
■日時:2006年11月24日(金)9:00~11:30 受付8:30~
■会場:富山市民プラザ・マルチスタジオ
■費用: 学会員2000円、非会員3000円
⇒学会ホームページ・研修セミナー案内
2006年11月05日15:00

市川市地域家族会「松の木会」30周年記念会・記念講演資料

  千葉県市川市の地域家族会「松の木会」の記念式典が、2006年10月13日に、市川市文化会館大会議室において開催されました。記念講演として、「地域医療とこころの病をもつ人の生活~むかし、いま、これから」の演題で講演をしました。
  なお、「松の木会」は2006年度の厚生労働大臣表彰を受賞しました。心よりお祝い申し上げます。
 ★記念講演資料は、ここからダウンロードしてご覧になれます(PDFファイル)。
・この記念会の様子や感想などを、「問い合わせ・コミュニケーション」に掲載していますので、併せてご覧ください。
2006年10月15日16:50

ビデオフォーラム:「働きたい」を応援する就労支援プログラム

ビデオフォーラム(国際交流基金日米センター助成事業)
日本とアメリカの実践から相互に学ぶ:
 精神障害をもつ人たちの「働きたい」を応援する就労支援プログラム
  いま世界の精神障害者リハビリテーションでは、精神障害をもつ人たちが、一般の人たちと同じように働くことをめざすIPS援助付き雇用のアプローチに注目が集められています。このビデオフォーラムでは、IPS援助付き雇用プログラム発祥の地、アメリカ・ニューイングランドのハワードセンター(ヴァーモント州)の実践と、同様の取り組みを当事者ニーズに基づいて自然発生的に発展させて来た島根県出雲市桑友の実践に関するビデオを観賞したいと思います。それぞれの活動に関わってきた就労支援専門家の皆さんからコメントをお聞きし、各国の実践から相互に学んで、精神障害をもつ人たちの「働きたい」を応援する就労支援プログラムが、より効果的な援助方法になる方策をともに議論したいと思います。  ⇒広報パンフレットファイルをダウンロード

■ビデオ解説:
 マーリーン・ウィリアムソン氏(ハワードセンター)、バーバラ・グレンジャー氏(ホライズンハウス)
 ローラ・フリント氏(バーモント一般就労プロジェクト)、久野恵理氏(インディアナ大学助教授)
 武田牧子氏(島根県社会福祉法人桑友理事長)、坂根実季陽氏(同桑友施設長)
■コーディネータ:大島巌(日本社会事業大学教授)、伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所部長)
■日時:2006年10月11日水曜日、14:00~17:00
■場所:千葉県市川市大洲ふれあいセンター 電話:047-370-1873
  市川市大洲1-18-1 ⇒施設案内   ⇒地図
2006年09月24日07:00

個別就労支援モデル(IPS)ワークショップ

個別就労支援モデル(Individual Placement and Support:IPS)ワークショップ(国際交流基金日米センターNPO 交流事業)
「当事者の希望がかなう就労支援」ワークショップ
主催:就労FESTA実行委員会、NPO法人ほっとハート、協賛:日本精神障害者リハビリテーション学会
  IPS は、米国で開発された援助付き雇用の1モデルであり、科学的根拠に基づく実践(EBP)として普及が図られています。当事者の「働きたい」という希望を尊重し、「働くことを含むその人の人生」の実現をかなえようとする支援モデルです。「誰でも一般就労することができる」という強い信念に基づき、従来の「train then place:訓練してから就労する」ではなく、「place thentrain:就労してから練習する」というプロセスを重視し、高い就職・定着率を可能にしています。この度、IPS モデルに積極的に取り組んでいる、バーモント州にある Howard Center より、実践家の方々をお招きし、IPS のワークショップを行います。理論から具体的なノウハウまで、学ぶことができる貴重な機会です。奮ってご参加ください!!  ⇒案内チラシファイルをダウンロード

■日時:平成 18年 10月 12日(木) 10:00∼17:00  ★昼食がつきます
■場所:国立精神・神経センター精神保健研究所(国府台地区) 研修棟2F⇒施設案内  ⇒地図
■定員:30 名(先着順)  ※但し、就労支援・精神保健福祉従事者の方を優先させていただきます。
■講師:マーリーン・ウィリアムソン(ハワード・センター:雇用コーディネーター)
  ローラ・フリント(バーモント一般就労プロジェクトコーディネーター)
■司会:伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所)
■受講料:5,000 円
■申し込み方法:下記連絡先に、1)氏名、2)所属、3)職種、4)電話番号(携帯・職場・自宅の別記載)をお知らせ下さい。
   hisanaga@act-j.jp (担当・連絡先:久永)
2006年09月24日08:00

国際交流基金日米センターNPO交流事業「就労支援シンポジウム」

就労フェスタ・シンポジウム「Yes, you can work!」
   アメリカでIPS援助付き雇用の実践をリードしているヴァーモント州ハワードセンターと、精神障害者就労支援の老舗フィラデルフィア市ホライズンハウスから、就労支援に積極的に取り組む雇用コーディネータ、ピアトレーナーなど5名をお呼びして、千葉県市川市の就労支援に関わるNPOとの交流を深めるシンポジウムです。国際交流基金日米センター地域・草の根交流事業を受けて実施されます。
■日時:2006年10月14日(土)、12:30-16:30
■場所:市川市映像文化センター
■シンポジスト(予定)
  バーバラ・グレンジャー(ホライズンハウス:プロジェクトディレクター)
  カレン・エスコヴィッツ(ホライズンハウス:プロジェクトディレクター)
  ジーニー・ホワイトクラフト(フィラデルフィア・メンタルヘルスアソシエーション:ピアトレーナー)
  マーリーン・ウィリアムソン(ハワードセンター:雇用コーディネーター)
  近藤 昭子(市川市南八幡メンタルサポートセンター)
  大島 巌 (日本社会事業大学社会福祉学部)
  伊藤 史恵(市川市障害者就労支援センター アクセス)
  大島 みどり(マディソンモデル活用事業 就労支援コーディネーター)
※大島報告の資料は、ここからダウンロードできます(PDFファイル)。ファイルをダウンロード

■主催:就労FESTA 実行委員会、NPO法人ほっとハート、協賛:社会福祉法人サンワーク、NPO法人千葉精神保健福祉ネット、マディソンモデル活用事業研究会、国立精神神経センターACT-J
■問合せ先:クラブハウスForUs Tel:047-318-1515 Fax:047-318-0606
※このシンポジウムの案内は、ここからダウンロードできます。
2006年09月24日09:00 |

お茶の水女子大学研究セミナー「プログラム評価の動向と課題」を報告しました

  お茶の水女子大学研究セミナー「プログラム評価の動向と課題」(平岡公一教授主催)で、「精神保健福祉領域におけるプログラム評価」を報告しました(2006.9.11、於お茶の水女子大学文教育学部1号館第1会議室)。
  報告資料は、ここからダウンロードできます。ファイルをダウンロード

■このセミナーの構成は以下のとおりです。将来、このセミナーの報告書が平岡教授によって出版される予定です。
プログラム評価の動向と課題~政策評価・プログラム評価セミナー第1回
司会  平岡公一(お茶の水女子大学)
報告  大島巌(日本社会事業大学)「精神保健福祉領域におけるプログラム評価」
    津富宏(静岡県立大学)「犯罪/非行の予防と犯罪者/非行者の処遇に関するプログラム評価」
    内藤まゆみ(高崎経済大学)「準実験デザインによるインターネット活用の教育評価」
討論者 安藤玲子(お茶の水女子大学)、津谷喜一郎(東京大学)
2006年09月18日05:30

キム・ミューザー先生・家族心理教育講演会

  日本学術振興会・外国人招へい研究者事業で、アメリカ・ダートマス大学医学部精神医学部門および地域・家族医学部門教授の キム・ミューザー先生(Dr. Kim T. Mueser)先生をお招きして、家族心理教育に関する講演会を開催いたします。家族心理教育の実施・普及に関心をもつ多くの関係者のご参加をお待ちしております。
■講演会のテーマ:
  家族心理教育をどう実践に取り入れるか
   ~単家族アプローチと複合家族アプローチの普及モデルの比較、融合の可能性~
■日時: 2006年7月20日木曜日 午後6時30分~午後8時
■場所: 東京大学医学部教育研究棟2階 第4セミナー室
  医学部教育研究棟の地図
  東京大学アクセスマップ
■定員: 50人。参加ご希望の方は事前に、MueserLecture@yahoo.co.jpにご連絡ください。
   定員になりしだい、締め切らせて頂きます。
■司会・コーディネータ:
 大島巌(日本社会事業大学教授)、後藤雅博(新潟大学教授、心理教育家族教室ネットワーク代表)
 伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所部長)、宮本有紀(東京大学医学部講師)
■指定発言:
 後藤雅博氏(新潟大学医学部保健学科教授、心理教育・家族教室ネットワーク代表)
 伊藤順一郎氏(国立精神・神経センター精神保健研究所部長)
■共催: 心理教育・家族教室ネットワーク
■講演会資料「家族心理教育の導入」は、ここからダウンロードできます。
※当講演会の案内は、ここからダウンロードできます。
2006年07月06日06:00

EBP国際交流セミナー

  地域精神保健福祉プログラムの開発と実施・普及に関する世界の第一人者であるダートマス大学教授ミューザー先生(Dr. Kim T. Mueser)と、インディアナ大学教授ボンド先生(Dr. Gary Bond)のお二人をお招きして、これら新しく登場したプログラムが、当事者のリカバリーに貢献できるものであるのかどうかを、当事者サイド、現場サイドから検討するとともに、有効なプログラムを日本でどのように実施・普及して、ニーズを持つすべての人たちに適切に提供すれば良いのかともに語り合いたいと思います。
皆さま方の積極的なご参加をお待ちしています。
■国際セミナーのテーマ:
  ミューザー先生 ボンド先生とともに語る
  日本の精神保健福祉サービス改革と科学的根拠に基づく実践(EBP)
   ~リカバリーに貢献するEBPの実施・普及の可能性~
■プログラムの概要
第一部「精神医療保健サービスは病気からの回復に役立っているか?」
  ACT-J・家族心理教育の利用者など
第二部「アメリカにおけるEBPツールキットプロジェクトの経験」
  ギャリー・ボンド先生「EBPツールキットプロジェクトの課題とその成果」
  キム・ミューザー先生「リカバリーの理念から見たEBPプロジェクトの意義~IMR、IPSを中心に」
   (通訳が付きますので、討論は日本語で行うことができます)
第三部「日本におけるEBPの実施・普及の可能性」
  寺谷隆子先生、伊藤弘人先生、福井里江先生、他
■場所: 東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂 (裏面参照)
  医学部教育研究棟の地図
  東京大学アクセスマップ
■日時: 2006年7月25日火曜日 午後1時~午後6時30分
■定員: 300人。参加ご希望の方は事前に、ebp060725@yahoo.co.jp (担当:岩松幹次)にご連絡ください。
  定員になりしだい、締め切らせて頂きます。
■司会・コーディネータ:
  大島巌(日本社会事業大学教授)、伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所部長)
  宮本有紀(東京大学医学部講師)、久野恵理(インディアナ大学助教授)
■資料代:\1,000(当事者・家族、学生は除く)
・Mueser先生講演資料「リカバリーを促進するために」は、ここからダウンロードできます。
・Bond先生講演資料「アメリカにおける全国EBPプロジェクトの初期結果」は、ここからダウンロードできます。
※当セミナーの案内は、ここからダウンロードできます。
※当セミナーに関する情報は、http://mooo.jp/kvy6にも掲載しております。
2006年07月06日07:00

聖路加看護大学講義「障害者の家族に関する研究」

  聖路加看護大学の「家族関係論」の講義を、非常勤講師として2006年6月22日に担当しました。講義のテーマは、「障害者の家族に関する研究」です。
 ★講義資料は、ここからダウンロードできます(PDFファイル)。
2006年06月22日23:00

新しい研究室

 できるだけオープンな雰囲気にしたいと思います。在室中、ドアは原則として開けておきます。どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

日本社会事業大学に転任しました

 このたび、4月1日より、日本社会事業大学社会福祉学部に勤務することになりました。
 東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野に在職した10年間は、多くの皆さまからさまざまなご支援を頂きました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。
 日本社会事業大学では、精神保健福祉学分野を担当いたします。精神保健福祉士の養成など日本の精神保健福祉の向上に貢献できる優れた人材をできるだけ多く世に送り出すとともに、社会福祉学領域における科学的なプログラム評価学の発展と人材の育成にも微力を尽くして行きたいと考えております。今後ともより一層のご指導、ご支援、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
        2006年 4月 1日                   大 島  巌

【研究室】日本社会事業大学社会福祉学部/日本社会事業大学大学院
  〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30
  代表Tel: 042-496-3000(代表)、直通Tel & Fax: 042-496-3126
  Email: iwao_oshima@yahoo.co.jp

ホームページを開設しました

 数年来の念願だったホームページを開設しました。
 公開できる私の仕事に関する情報を、自分自身のためにも集約しておこうというのが、まず第一義的な目的です。
 また、教育や研究におけるコミュニケーションをより良くすることや、講義・講演資料、研究資料・情報を差し支えない範囲で多くの方々に知って頂き、活用して頂くことができればとも思っています。さらに、少しずつでも私なりの情報発信を、このサイトからして行っていければと願っています。
 多くの皆さま方のお引き立てと、ご支援を頂けるとうれしく思います。
 なお、このサイトの開設に当り、園環樹さん(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野)(2006.4よりの公開版)と、草場歩さん(WorldNavi.net)(2005.1よりの試行版)から、全面的なご支援を頂きました。お二人には、心よりお礼申し上げます。
        2006年 4月 1日                   大 島  巌

心理教育・家族教室ネットワーク 第8回研究集会

共催:帝京大学医学部精神科学教室(実行委員長 池淵恵美) 
日時:平成17年3月3日(木)、4日(金)
場所:北区王子 北とぴあ
東京駅から京浜東北線で約20分、王子駅前

3月3日 午後

教育講演「統合失調症の知識最前線」 南光進一郎

教育講演「心理教育のエッセンス」 伊藤順一郎

経験交流会:一般演題(心理教育の導入の工夫、困難な症例への実施方法の工夫、導入したことによる組織への影響、実施効果など)

統合失調症本人(ABCプログラムを含む):内野俊郎、高齢者: 松本一生

家族による家族相談:中井和代、うつ病:下寺信次

社会復帰施設・作業所における家族援助:宇治彩子

ピアグループの育て方:向谷地生良

懇親会(北とぴあ)


3月4日 午前

「ネットワーク活動のこれまでとこれから」 後藤雅博

「EBPとしての心理教育ー到達点と今後の課題」 井上新平

パネルデスカッション「拡大版心理社会的介入ガイドライン」
(心理教育をどう普及するか) 座長:大島巌

デモンストレーション「摂食障害の患者と家族のための心理教育グループ」 鈴木廣子

3月4日 午後 ランチョンセミナー

経験交流会:
  統合失調症の家族のためのお試し「家族心理教育」: 三輪健一、山口一
  引きこもり:近藤直司、被害者とその家族: 前田正治
  心理教育が困難な家族への援助:後藤雅博、伊藤順一郎、池淵恵美
  心理教育研究(EEなど):上原徹、大島巌
  地域における家族援助:酒井昭平、家族療法の視点から見た心理教育:緒方明


*参加費:会員4,000円、非会員5,000円 家族・本人は1日2,000円

インディアナ大学Gary Bond教授、Michelle Salyers先生来日講演会、パネルディスカッション

 精神障害者に対する包括型ケアマネジメント(ACT) や援助付き雇用プログラム (IPS) を中心とした科学的根拠に基づく実践(EBP)のプログラムの普及と実施システム構築、プログラム評価研究の推進についての研究討議を行い、コンサルテーションを頂くために、インディアナ大学Gary Bond教授(同大心理学科長)とMichelle Salyers先生(同大インディアナ州ACTセンター共同センター長)を、財団法人日本学術振興会外国人招へい研究者事業などを受けてお招きいたします。招聘期間は2005年1月2日〜1月16日です。

 この機会に次の2つの講演会とパネルディスカッションを、公開で開催いたします。関心のある多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

◆ギャリー・ボンド教授講演会

題名:新しい精神保健プログラムの実施・普及に果たすフィデリティ評価の役割
日時:2005年1月12日(水)18:00〜19:30
場所:東京大学医学部教育研究棟13階第4セミナー室
主催:東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野/精神看護学分野

◆ボンド教授・サルリャーズ先生とともに日本のACT普及と実施システムを考える講演会&パネルディスカッション

日時:2005年1月13(木)10:30〜16:30
場所:東京大学医学部教育研究棟14階鉄門講堂
資料代:¥1,000
主催:重症精神障害者に対する新たな訪問型包括的地域生活支援サービス・システム
 研究開発班(塚田和美、伊藤順一郎、大嶋巌、西尾雅明)
共催:東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野/精神看護学分野

ホームページを開設しました

 数年来の念願だったホームページを開設しました。
 公開できる私の仕事に関する情報を、自分自身のためにも集約しておこうというのがまず第一義的な目的です。また教育や研究におけるコミュニケーションをより良くすることや、講義資料、研究資料・情報を差し支えない範囲で多くの方々に知って頂き、活用して頂くことができればと思っています。さらにゆくゆくは、私なりの情報発信をこのサイトを通じてしていければと思います。
 多くの皆さんのお引き立てとご支援を頂けるとうれしく思います。
            大 島 巌