インディアナ大学Gary Bond教授、Michelle Salyers先生来日講演会、パネルディスカッション
精神障害者に対する包括型ケアマネジメント(ACT) や援助付き雇用プログラム (IPS) を中心とした科学的根拠に基づく実践(EBP)のプログラムの普及と実施システム構築、プログラム評価研究の推進についての研究討議を行い、コンサルテーションを頂くために、インディアナ大学Gary Bond教授(同大心理学科長)とMichelle Salyers先生(同大インディアナ州ACTセンター共同センター長)を、財団法人日本学術振興会外国人招へい研究者事業などを受けてお招きいたします。招聘期間は2005年1月2日〜1月16日です。
この機会に次の2つの講演会とパネルディスカッションを、公開で開催いたします。関心のある多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
◆ギャリー・ボンド教授講演会
題名:新しい精神保健プログラムの実施・普及に果たすフィデリティ評価の役割
日時:2005年1月12日(水)18:00〜19:30
場所:東京大学医学部教育研究棟13階第4セミナー室
主催:東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野/精神看護学分野
◆ボンド教授・サルリャーズ先生とともに日本のACT普及と実施システムを考える講演会&パネルディスカッション
日時:2005年1月13(木)10:30〜16:30
場所:東京大学医学部教育研究棟14階鉄門講堂
資料代:¥1,000
主催:重症精神障害者に対する新たな訪問型包括的地域生活支援サービス・システム
研究開発班(塚田和美、伊藤順一郎、大嶋巌、西尾雅明)
共催:東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野/精神看護学分野