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EBP国際交流セミナー

  地域精神保健福祉プログラムの開発と実施・普及に関する世界の第一人者であるダートマス大学教授ミューザー先生(Dr. Kim T. Mueser)と、インディアナ大学教授ボンド先生(Dr. Gary Bond)のお二人をお招きして、これら新しく登場したプログラムが、当事者のリカバリーに貢献できるものであるのかどうかを、当事者サイド、現場サイドから検討するとともに、有効なプログラムを日本でどのように実施・普及して、ニーズを持つすべての人たちに適切に提供すれば良いのかともに語り合いたいと思います。
皆さま方の積極的なご参加をお待ちしています。
■国際セミナーのテーマ:
  ミューザー先生 ボンド先生とともに語る
  日本の精神保健福祉サービス改革と科学的根拠に基づく実践(EBP)
   ~リカバリーに貢献するEBPの実施・普及の可能性~
■プログラムの概要
第一部「精神医療保健サービスは病気からの回復に役立っているか?」
  ACT-J・家族心理教育の利用者など
第二部「アメリカにおけるEBPツールキットプロジェクトの経験」
  ギャリー・ボンド先生「EBPツールキットプロジェクトの課題とその成果」
  キム・ミューザー先生「リカバリーの理念から見たEBPプロジェクトの意義~IMR、IPSを中心に」
   (通訳が付きますので、討論は日本語で行うことができます)
第三部「日本におけるEBPの実施・普及の可能性」
  寺谷隆子先生、伊藤弘人先生、福井里江先生、他
■場所: 東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂 (裏面参照)
  医学部教育研究棟の地図
  東京大学アクセスマップ
■日時: 2006年7月25日火曜日 午後1時~午後6時30分
■定員: 300人。参加ご希望の方は事前に、ebp060725@yahoo.co.jp (担当:岩松幹次)にご連絡ください。
  定員になりしだい、締め切らせて頂きます。
■司会・コーディネータ:
  大島巌(日本社会事業大学教授)、伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所部長)
  宮本有紀(東京大学医学部講師)、久野恵理(インディアナ大学助教授)
■資料代:\1,000(当事者・家族、学生は除く)
・Mueser先生講演資料「リカバリーを促進するために」は、ここからダウンロードできます。
・Bond先生講演資料「アメリカにおける全国EBPプロジェクトの初期結果」は、ここからダウンロードできます。
※当セミナーの案内は、ここからダウンロードできます。
※当セミナーに関する情報は、http://mooo.jp/kvy6にも掲載しております。
2006年07月06日07:00