キム・ミューザー先生・家族心理教育講演会
日本学術振興会・外国人招へい研究者事業で、アメリカ・ダートマス大学医学部精神医学部門および地域・家族医学部門教授の キム・ミューザー先生(Dr. Kim T. Mueser)先生をお招きして、家族心理教育に関する講演会を開催いたします。家族心理教育の実施・普及に関心をもつ多くの関係者のご参加をお待ちしております。
■講演会のテーマ:
家族心理教育をどう実践に取り入れるか
~単家族アプローチと複合家族アプローチの普及モデルの比較、融合の可能性~
■日時: 2006年7月20日木曜日 午後6時30分~午後8時
■場所: 東京大学医学部教育研究棟2階 第4セミナー室
医学部教育研究棟の地図
東京大学アクセスマップ
■定員: 50人。参加ご希望の方は事前に、MueserLecture@yahoo.co.jpにご連絡ください。
定員になりしだい、締め切らせて頂きます。
■司会・コーディネータ:
大島巌(日本社会事業大学教授)、後藤雅博(新潟大学教授、心理教育家族教室ネットワーク代表)
伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所部長)、宮本有紀(東京大学医学部講師)
■指定発言:
後藤雅博氏(新潟大学医学部保健学科教授、心理教育・家族教室ネットワーク代表)
伊藤順一郎氏(国立精神・神経センター精神保健研究所部長)
■共催: 心理教育・家族教室ネットワーク
■講演会資料「家族心理教育の導入」は、ここからダウンロードできます。
※当講演会の案内は、ここからダウンロードできます。
2006年07月06日06:00