個別就労支援モデル(IPS)ワークショップ
個別就労支援モデル(Individual Placement and Support:IPS)ワークショップ(国際交流基金日米センターNPO 交流事業)
「当事者の希望がかなう就労支援」ワークショップ
主催:就労FESTA実行委員会、NPO法人ほっとハート、協賛:日本精神障害者リハビリテーション学会
IPS は、米国で開発された援助付き雇用の1モデルであり、科学的根拠に基づく実践(EBP)として普及が図られています。当事者の「働きたい」という希望を尊重し、「働くことを含むその人の人生」の実現をかなえようとする支援モデルです。「誰でも一般就労することができる」という強い信念に基づき、従来の「train then place:訓練してから就労する」ではなく、「place thentrain:就労してから練習する」というプロセスを重視し、高い就職・定着率を可能にしています。この度、IPS モデルに積極的に取り組んでいる、バーモント州にある Howard Center より、実践家の方々をお招きし、IPS のワークショップを行います。理論から具体的なノウハウまで、学ぶことができる貴重な機会です。奮ってご参加ください!! ⇒案内チラシファイルをダウンロード
■日時:平成 18年 10月 12日(木) 10:00∼17:00 ★昼食がつきます
■場所:国立精神・神経センター精神保健研究所(国府台地区) 研修棟2F⇒施設案内 ⇒地図
■定員:30 名(先着順) ※但し、就労支援・精神保健福祉従事者の方を優先させていただきます。
■講師:マーリーン・ウィリアムソン(ハワード・センター:雇用コーディネーター)
ローラ・フリント(バーモント一般就労プロジェクトコーディネーター)
■司会:伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所)
■受講料:5,000 円
■申し込み方法:下記連絡先に、1)氏名、2)所属、3)職種、4)電話番号(携帯・職場・自宅の別記載)をお知らせ下さい。
hisanaga@act-j.jp (担当・連絡先:久永)
2006年09月24日08:00