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ビデオフォーラム:「働きたい」を応援する就労支援プログラム

ビデオフォーラム(国際交流基金日米センター助成事業)
日本とアメリカの実践から相互に学ぶ:
 精神障害をもつ人たちの「働きたい」を応援する就労支援プログラム
  いま世界の精神障害者リハビリテーションでは、精神障害をもつ人たちが、一般の人たちと同じように働くことをめざすIPS援助付き雇用のアプローチに注目が集められています。このビデオフォーラムでは、IPS援助付き雇用プログラム発祥の地、アメリカ・ニューイングランドのハワードセンター(ヴァーモント州)の実践と、同様の取り組みを当事者ニーズに基づいて自然発生的に発展させて来た島根県出雲市桑友の実践に関するビデオを観賞したいと思います。それぞれの活動に関わってきた就労支援専門家の皆さんからコメントをお聞きし、各国の実践から相互に学んで、精神障害をもつ人たちの「働きたい」を応援する就労支援プログラムが、より効果的な援助方法になる方策をともに議論したいと思います。  ⇒広報パンフレットファイルをダウンロード

■ビデオ解説:
 マーリーン・ウィリアムソン氏(ハワードセンター)、バーバラ・グレンジャー氏(ホライズンハウス)
 ローラ・フリント氏(バーモント一般就労プロジェクト)、久野恵理氏(インディアナ大学助教授)
 武田牧子氏(島根県社会福祉法人桑友理事長)、坂根実季陽氏(同桑友施設長)
■コーディネータ:大島巌(日本社会事業大学教授)、伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所部長)
■日時:2006年10月11日水曜日、14:00~17:00
■場所:千葉県市川市大洲ふれあいセンター 電話:047-370-1873
  市川市大洲1-18-1 ⇒施設案内   ⇒地図
2006年09月24日07:00