日本評価学会社会実験分科会共催セミナー「評価研究の巨人ロッシ教授が残した影響といくつかの主要な論争」
評価研究における第一線の研究者であったロッシ教授(Peter H. Rossi)が2006年10月7日に亡くなられました。それから一年が経過することを受けて、ロッシ教授が世界および日本の評価研究に与えた影響と残された論争を振り返りつつ、今後の評価研究の発展について展望するセミナーです。ロッシ教授及びその共著者と親交のあった3人の研究者からの発表を踏まえて、セミナー参加者を交えた活発な議論を行う予定です。プログラム評価に関心をお持ちの多くの関係者の皆さまのご参加をお待ちしています。
日本評価学会社会実験分科会/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
■日時:2007年12月3日月曜日、17:00~19:00
■会場:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館(国際センター)第1・2会議室
〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1、電話:03-3985-2202 →アクセスマップ →キャンパスマップ
■参加費用: 無料
■参加申し込み:11月26日までに日本評価学会社会実験分科会(代表:佐々木亮)(sasaki.ryo@idcj.or.jp)にメールでお申込ください。
※このセミナーの概要は、日本評価学会ホームページからご覧いただくことができます。※大島の当日資料は、ここからご覧頂けます。
2007年11月07日12:00