ご案内

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■ご案内1:
福祉サービスのプログラム評価研究者育成プロジェクト国際セミナー
○日時:2010年8月4日水曜日 10:00-17:00、8月5日木曜日13:00-16:30
○会場:日本社会事業大学教学A棟A401教室 (東京都清瀬市竹丘3-1-30)
http://psilocybe.co.jp/0804/

■ご案内2:
フィリス・ソロモン教授によるプログラム評価ワークショップ
「地域を基盤とする対人サービスプログラムのランダム化比較試験(RCT):
その設計と実施の原則および実施ガイダンス」
http://psilocybe.co.jp/0730/

○日時:2010年7月30日金曜日 13:00-16:30
○会場:東京大学医学部3号館 N101教室 (東京都文京区本郷7-3-1)

■ご案内3:
フィリス・ソロモン教授によるプログラム評価講演会
「科学的根拠にもとづく実践(EBP)プログラムの形成評価と
国際的技術移転の方法、評価人材育成の課題」
http://psilocybe.co.jp/0805/

○日時:2010年8月5日木曜日 13:00-16:30
○会場:日本社会事業大学教学A棟A401教室 (東京都清瀬市竹丘3-1-30)
※本講演会は、【ご案内1】の国際セミナーの一部として行われます

■ご案内4:

フィリス・ソロモン講演会
日本の「当事者サービス提供者」の発展可能性を考える
http://psilocybe.co.jp/0809/

○日時:2010年8月9 日月曜日 19:00 ~ 20:30
○会場:岡山県精神科医療センター 4 階 サンクトホール
〒700-0915 岡山市北区鹿田本町 3-16
http://www.popmc.jp/index.php?id=16


これらの情報が皆さまのお役に立てることを願っております。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

2010年7月22日
大島 巌(http://ioshima.com/
日本社会事業大学社会福祉学部

◆◆◆◆◆ 以下詳細 ◆◆◆◆◆

【ご案内1】
文部科学省組織的な大学院教育改革推進プログラム(大学院GP)
●●福祉サービスのプログラム評価研究者育成プロジェクト国際セミナー●●

福祉サービスプログラム評価者・評価研究者育成の現状と課題
~アジア型福祉社会創造に向けた福祉プログラム評価の活用のために~
http://psilocybe.co.jp/0804/

2008年に発表された日本学術会議「近未来の社会福祉教育のあり方」では、福祉系大学の責務として「社会福祉現象をめぐる理論的・実証的研究の積み重ね」を基盤に、教育プログラムを開発する必要性が指摘されています。社会福祉政策の科学的な評価、および福祉実践の体系化・理論化には、プログラム評価アプローチは欠くことができません。しかしながら日本およびアジア諸国では、プログラム評価の力量をもつ実践研究者あるいは研究的実践家の養成が体系的には行われていません。一方、アジア社会には共通して従来の福祉国家モデルに頼ることなく、アジア型福祉社会の構築が求められております。このような中、アジア型福祉社会創造に貢献できる福祉サービスプログラム評価者・評価研究者の育成が大きな課題になっております。

この福祉評価教育国際セミナーは、2カ年2回にわたって実施します。今回開催する第1回セミナーでは、中国、韓国、日本の福祉サービス・プログラム評価の第一人者にお集まり頂き、各国が直面する福祉サービス・プログラム評価の現状と課題を共有するとともに、評価人材が福祉サービスのプログラム評価システムで果たすべき役割と、福祉系大学・大学院における福祉プログラム評価人材養成のあり方を、福祉プログラム評価に関心をもつ全国の関係者の皆さま方とともに検討したいと考えます。これらの検討を踏まえて、来年7月に開催予定の第2回セミナーでは、アジア諸国で共通に活用できる有用性の高い実践的福祉プログラム評価教育法の実施ガイドライン作成を目指したいと考えます。

以上の課題にご関心をお持ちの多くの皆さまが、本国際セミナーにご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

2010年7月
日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科
研究科長 大 島  巌

●福祉サービスのプログラム評価研究者育成プロジェクト国際セミナー●
http://psilocybe.co.jp/0804/

■日時:2010年8月4日水曜日 10:00-17:00、8月5日木曜日13:00-16:30

■会場:日本社会事業大学教学A棟A401教室 (東京都清瀬市竹丘3-1-30)
・アクセスマップ:http://www.jcsw.ac.jp/gaiyo/access_pop12.html

■セミナープログラム:

◆◆第一日目:8月4日水曜日(10:00-12:30)◆◆

○挨拶、オリエンテーション
○基調報告
「日本社会事業大学・福祉サービスのプログラム評価研究者育成プロジ
ェクト」の概要と期待される成果(日本社会事業大学教授・大島巌)

○各国における社会福祉サービス・プログラム評価の現状と評価人材育成
の課題(1)
座長:小林良二先生(東洋大学教授)、ほか
○日本における取り組みと課題(お茶の水女子大学教授・平岡公一先生)

◆◆第一日目:8月4日水曜日(13:30-17:00)◆◆

各国における社会福祉サービス・プログラム評価の現状と評価人材育成
の課題(2)
座長:小林良二先生(東洋大学教授)、ほか
○韓国における取り組みと課題(韓国ソンシル大学教授・鄭茂晟先生)
○中国における取り組みと課題(北京大学准教授・高翔先生)
○アメリカにおける取り組みと課題、コメント
(ペンシルバニア大学教授・フィリス ソロモン先生)
○全体討論

◆◆第一日目:8月4日水曜日(18:00- )◆◆
○懇親会


◆◆第二日目:8月5日木曜日(10:00-12:00)◆◆
【非公開セミナー:福祉系大学関係者のみ参加】

○報告「福祉プログラム評価研究指導マニュアル・ガイドラインの枠組み
と考え方:教育カリキュラムへの反映を目指して」
(日本社会事業大学教授・大島巌)
○全体討論「福祉系大学・大学院における福祉プログラム評価者・評価
研究者の育成のあり方:評価機関との連携、教育カリキュラム」

◆◆第二日目:8月5日木曜日(13:00-16:30)◆◆
【公開講演会】
○記念講演「科学的根拠に基づく実践プログラムの形成評価と
国際的技術移転の方法、評価人材育成の課題」

講師:フィリス・ソロモン先生
(ペンシルバニア大学社会政策・社会実践学部教授)

○総括討論
座長:大島巌(日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科)

■参加者:福祉サービスのプログラム評価者・評価研究者育成に関心をお持ちの大学教員、プログラム評価実務者・管理者、研究者、大学院学生など
※講演は英語で行われますが、日本語通訳が付きます。参加費は無料です。

■申し込み方法・定員:
下記の参加登録ページあるいはその他の登録先に、ご氏名、ご所属、連絡先をご連絡ください(事務処理上できるだけ参加登録ページからの登録をお願いします)。定員は100名(先着順)。希望者多数の場合はお断りをする場合があります。

■連絡先・セミナー事務局:
日本社会事業大学大学院教務課(担当:郷野美央)
・参加登録ページ:http://psilocybe.co.jp/0804/
・その他の登録先:E-mail: oshima.jcsw@gmail.com Fax 042-496-3101

★★転送・転載歓迎です★★

◆◆◆◆◆

【ご案内2】

●●フィリス・ソロモン先生によるプログラム評価ワークショップ●●

地域を基盤とする対人サービスプログラムのランダム化比較試験(RCT):その設計と実施の原則および実施ガイダンス
http://psilocybe.co.jp/0730/

Designing & Implementing Randomized Controlled Trials For Community-Based Human Service Programs: Rationale, Principles, & Practical Guidance


このたび、日本学術振興会・外国人招へい研究者(短期)事業および文部科学研究費補助金基盤研究に基づいて、ペンシルバニア大学社会政策・社会実践学部教授フィリス・ソロモン先生をお招きし、プログラム評価ワークショップを開催いたします。

ソロモン先生は、利用者サイドの視点からより良い地域精神保健福祉サービスのあり方を追求して来た著名な実践研究者です。科学的な効果評価が困難と思われていた地域を基盤とする対人サービスプログラム領域において、積極的にランダム化比較試験(RCT)等を用いた科学的プログラム評価を実施して社会に大きなインパクトを与えるとともに、多くの優れた研究業績を積み上げて来られました。2009年には研究方法論面での集大成とも言える御著書をOxford大学出版から出版されています
(SolomonP: Randomized Controlled Trials: Design and Implementationfor community-based psychosocial interventions, Oxford UniversityPress, 2009)。

日本でも対人サービス領域や社会科学領域において、RCTを用いた科学的な効果評価の取り組みに関心が高まりつつあります。このワークショップでは、さまざまな領域においてRCTを用いたプログラム評価の導入を考慮されている方、より良いRCTの設計と実施に関心をお持ちの方などとともに、ソロモン先生の長年のご経験に基づくアプローチ法を学び、今後の日本での実施のあり方について意見交換ができれば幸いです。ご関心をお持ちの多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2010年7月6日

文部科学研究基盤研究「プログラム評価理論・方法論を用いた効果的な福祉実践モデル構築へのアプローチ法開発」研究班
研究代表者 大 島  巌(日本社会事業大学教授)


●●フィリス・ソロモン先生によるプログラム評価ワークショップ●●
http://psilocybe.co.jp/0730/


■日時:2010年7月30日金曜日 13:00-16:30
■会場:東京大学医学部3号館 N101教室 (東京都文京区本郷7-3-1)
・アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
・キャンパスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_04_j.html

■共催:東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野・精神看護学分野

■参加者:
対人サービス領域・社会科学領域において、RCTを用いたプログラム評価・効果評価に関心をお持ちの研究者、大学教員、プログラム評価実務者、大学院学生など
※講演は英語で行われますが、日本語通訳が付きます。

■申し込み方法・定員:
下記の参加登録ページあるいはその他の登録先に、ご氏名、ご所属、連絡先をご連絡ください(事務処理上できるだけ参加登録ページからの登録をお願いします)。定員は100名(先着順)。希望者多数の場合はお断りをする場合があります。参加費は無料です。

■連絡先・ワークショップ事務局:
日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科大島研究室
(担当:足立、下瀬、園)
・参加登録ページ:http://psilocybe.co.jp/0730/
・その他の登録先:E-mail: oshima.jcsw@gmail.com Fax 042-496-3126

★★転送・転載歓迎です★★


◆◆◆◆◆

【ご案内3】
●●フィリス・ソロモン教授によるプログラム評価講演会●●

科学的根拠にもとづく実践(EBP)プログラムの形成評価と国際的技術移転の方法、評価人材育成の課題
http://psilocybe.co.jp/0805/
◆◆本講演会は、【ご案内1】の国際セミナーの一部として行われます◆◆

International Transfer of EBPs:
Evaluation Methodologies & Implications for Training Social Work Evaluators

このたび、日本学術振興会・外国人招へい研究者(短期)事業および文部科学研究費補助金基盤研究に基づいて、ペンシルバニア大学社会政策・社会実践学部教授フィリス・ソロモン先生をお招きし、プログラム評価講演会を開催いたします。

ソロモン先生は、利用者サイドの視点からより良い地域精神保健福祉サービスのあり方を追求して来た著名な実践研究者です。科学的な効果評価が困難と思われていた地域を基盤とする対人サービスプログラム領域において、積極的にランダム化比較試験(RCT)等を用いた科学的プログラム評価を実施して社会に大きなインパクトを与えるとともに、EBPプログラムの実施・普及に関わる多くの優れた研究業績を積み上げて来られました。2009年には研究方法論面での集大成とも言える御著書をOxford大学出版から出版されています
(Solomon P: Randomized Controlled Trials: Design and Implementation for community-based psychosocial interventions, Oxford University Press, 2009)。

日本でも科学的根拠にもとづく実践(EBP)プログラムに対する関心が高まり、諸外国・他地域で研究的に開発された効果的な援助プログラムを、各実践現場で日常実践に反映するための実施・普及の取り組み、そしてそれを担う評価人材の育成が社会的な課題になろうとしています。ソロモン先生のご講演では、近年アメリカなどで急速に発展した移転科学・研究(Translational Science/Research)や実施科学・研究(Implementation Science/Research) の最新動向を踏まえて、これらの課題の今後の方向性についてお話をお伺いしたいと思います。またご講演を踏まえて、効果が立証されたEBPプログラムを日本において幅広く実施・普及するための方策、研究開発された効果的プログラムを実践現場に移転するためのアプローチ法の開発、EBPプログラムの実施・普及を担う評価人材の育成方法などの課題を共に考え意見交換ができれば幸いです。ご関心をお持ちの多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2010年7月

日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科
研究科長 大 島  巌

●●フィリス・ソロモン教授によるプログラム評価講演会●●
http://psilocybe.co.jp/0805/


■日時:2010年8月5日木曜日 13:00-16:30

■会場:日本社会事業大学教学A棟A401教室 (東京都清瀬市竹丘3-1-30)
・アクセスマップ:http://www.jcsw.ac.jp/gaiyo/access_pop12.html

■共催:文部科学省組織的な大学院教育改革推進プログラム
「福祉サービスのプログラム評価研究者育成プロジェクト」
この講演会は、同プロジェクト主催国際セミナー「福祉サービスのプログラム評価者・評価研究者育成の現状と課題~アジア型福祉社会創造に向けた福祉プログラム評価の活用のために~」(8月4日5日開催)の一部です。

国際セミナーに関する案内は、  http://psilocybe.co.jp/0804/
をご覧下さい。

■参加者:科学的根拠にもとづく実践(EBP)プログラムの実施・普及とその
方法論に関心をお持ちの研究者、大学教員、プログラム評価実務者,大学院学生など
※講演は英語で行われますが、日本語通訳が付きます。

■申し込み方法・定員:
下記の参加登録ページあるいはその他の登録先に、ご氏名、ご所属、連絡先をご連絡ください(事務処理上できるだけ参加登録ページからの登録をお願いします)。定員は100名(先着順)。希望者多数の場合はお断りをする場合があります。参加費は無料です。

■連絡先・セミナー・講演会事務局:
日本社会事業大学大学院教務課(担当:郷野美央)
・参加登録ページ:http://psilocybe.co.jp/0805/
・その他の登録先:E-mail: oshima.jcsw@gmail.com Fax 042-496-3101
◆◆本講演会は、【ご案内1】の国際セミナーの一部として行われますので、そちらで登録された方は、ここでの登録は不要です◆◆

★★転送・転載歓迎です★★

◆◆◆◆◆

【ご案内4】
●●フィリス・ソロモン講演会
日本の「当事者サービス提供者」の発展可能性を考える●●
http://psilocybe.co.jp/0809/

○日時:2010年8月9 日月曜日 19:00 ~ 20:30
○会場:岡山県精神科医療センター 4 階 サンクトホール
〒700-0915 岡山市北区鹿田本町 3-16
http://www.popmc.jp/index.php?id=16

【趣旨・ご挨拶】
長年「当事者サービス提供者(Consumer Provider)」の研究と実践に関わって来られた、ペンシルバニア大学社会政策・社会実践学部教授フィリス・ソロモン先生が日本学術振興会・外国人招へい研究者(短期)事業で来日され、その事業の一環として岡山を訪問されます。この機会に、ソロモン先生から日本における「当事者サービス提供者」の発展可能性に関するご講演を頂き、精神保健福祉関係者の皆さまと共に日本の今後の精神保健福祉サービスのあり方を考える会を持ちたいと思います。

こんにち世界の地域精神保健福祉活動では、当事者スタッフや当事者サービス提供者を活動に位置づけて行くことが、精神障害をもつ人たちのリカバリーやエンパワーメントを促進する観点から重要と考えられています。ACTチームでも当事者スタッフをチームに配置することになっています。しかしその実現はなかなか容易ではありません。ソロモン先生は、利用者サイドからの視点で、より良い地域精神保健サービスのあり方を追求して来た著名な実践研究者であり、多くの優れた研究業績と豊富な実践経験をお持ちです。フィラデルフィアでいくつかのACT研究を行い、当事者が運営するACTチームの効果評価研究は、社会や関係者に大きな影響を与えました。

ソロモン先生の来日は今回3回目となります。この講演会では、2007年にお話し頂きご好評を博した「当事者サービス提供者」に関するご講演の内容を、最新の状況やACTチームの取り組みなどを取り入れて、全面的に改訂してお話し頂く予定です。ご関心をお持ちの多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2010年7月
大塚製薬株式会社
NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)

■日時
2010年8月9日月曜日 19:00 ~ 20:30
当日は、軽食をご用意させて頂きます

■場所
岡山県精神科医療センター 4 階 サンクトホール
〒700-0915 岡山市北区鹿田本町 3-16

■共催
大塚製薬株式会社
NPO 法人地域精神保健福祉機構 (コンボ )

■参加者
「当事者サービス提供者」に関心を持つすべての精神保健福祉関係者、精神障害を持つ方本人・家族、 この領域の教育・研究に関わる皆さん
※講演は英語で行われますが、日本語通訳が付きます。

■申し込み方法・定員
下記の参加登録ページあるいはその他の登録先に、ご氏名、ご所属、連絡先をご連絡ください(事務処理上できるだけ参加登録ページからの登録をお願いします)。
http://psilocybe.co.jp/0809/

希望者多数の場合はお断りをする場合があります。

■連絡先・セミナー・講演会事務局
大塚製薬株式会社 岡山出張所 担当:松原邦光
〒700-0973 岡山県岡山市北区下中野 402-4
TEL:086-244-3405  FAX:086-244-1233

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このページは、tactが2010年7月22日 18:32に書いたブログ記事です。

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