2010年9月アーカイブ

「リカバリー」とは、精神障害をもつ方々がそれぞれの自己実現やその求める生き方を主体的に追求するプロセスのことです。「リカバリー」は、アメリカ大統領委員会勧告 (2003) に明記されるなど、世界の関係者から注目される支援の目標でもあります。本フォーラムでは、昨年に引き続き、精神保健福祉関係者、当事者、家族、市民などが全国からつどい、「リカバリー」について共に考え、理解を深め、「リカバリー」を促進する実践プログラムや支援方法のあり方を"当事者中心"の視点から検討します。さらに、「リカバリー」の実現に有用で、効果のあがる実践プログラムや支援方法を、全国的なネットワークを形成して、普及・定着・発展させることをめざします。

  • ○企画委員会委員長 高橋 清久
  • ○主催 特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・ コンボ、財団法人 精神・神経科学振興財団
  • ○参加者数:1000人
  • ○日時:2010年9月10日(金)-11日(土)
  • ○場所:文京学院大学(東京メトロ南北線・東大前駅・2番出口・徒歩0分)

◆基調講演
◆トークライブ
◆記念講演 「リカバリー」が精神保健福祉サービスに与えたインパクト
◆シンポジウム
 日本の精神保健福祉サービスを『リカバリー志向』に変革するために (パート2)
 ~これまでの支援と何が違うのか、何を変えることができるのか~
◆分科会  
●アンチスティグマとリカバリー
●WRAP(元気回復行動プラン)
●私のリカバリー宣言 ●家族とリカバリー ●暮らし・恋愛結婚・育児・家族 ●ピアサポートの部屋 ●はじめての精神科 ●私たちにとっての理想的な病棟 ●デイケアとリカバリー ●看護とリカバリー ●仕事について語り合おう! ●権利擁護とリカバリー ●精神保健医療福祉システムとリカバリー ●ストレングスモデルによるケースマネジメント入門 ●ピア活動により切り開く新たな地域移行の局面 ●バリアフリー会議のためのアイスブレイク実践講座 ●ACT(包括型地域生活支援プログラム) ●IPS(就労移行支援) ●IMR(疾病管理とリカバリー) ●地域における家族支援とリカバリー ●家族による家族学習会等、ただいま企画中!
◆クロージングセッション
リカバリー全国フォーラム2010のチラシはこちらからダウンロードしていただけます。

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