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日本評価学会大会・3回連続報告

 東洋大学で開催された第7回日本評価学会大会で、「精神保健福祉領域における プログラム評価の近年の発展と課題」という報告をしました。昨年の第6回広島大会、今春の第3回春季東京大会と3回連続の報告となります。私としては、今後10年間を見通して、社会福祉の世界にプログラム評価学を何とか定着化させたいとの思いがあり、大切にしていきたい学会なのです。昨年5月からの入会ですが、今年の理事改選で理事に選んで頂きました。この学会は保健・福祉領域の会員が極めて少なく、アメリカ評価学会とは対照的です。今後、この学会で保健・福祉・医療などの対人サービスに関わる仲間を少しずつ増やしていくことが私の重要な使命の1つと考えています。プログラム評価に関心をもつ多くの関係者に関わって頂けると嬉しく思います。
日本評価学会ホームページより。この画像をクリックすると、学会ホームページにつながります。

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