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EBPツールキットDVD日本語版作成検討会

 アメリカ連邦保健省薬物依存精神保健サービス部(SAMHSA)が開発中のEBPツールキットの最終稿がまとめられた。このうち、家族心理教育、包括型地域生活支援プログラム(ACT)、援助付き雇用(IPSモデル使用)、疾病管理とリカバリー(IMR)の4プログラムについて、精神障害者リハビリテーション学会が中心になって日本語版を作成することになりました。現在、SAMHSAから事前に原稿を頂いて日本語版作成の翻訳作業などを進めています。ワークブックなどの紙媒体のコンテンツは3月末を目処に取りまとめが進んでいるのですが、もう一つの重要なコンテンツであるDVDの紹介ビデオおよび実践実習ビデオの日本語版を作成するための検討会が開かれました。Y先生をはじめとして、私たちの領域で外国人研究者をお招きするときによく通訳をお願いする4名の「達人」に集まって頂き、同時通訳的に訳したものを録音して、それを日本語吹き替えの原稿にしようという構想でしたが、なかなか1日では終わらず、完成はもう少し先になりそうです。

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