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来年度心理教育ネット研究集会企画打ち合わせ会

 すでにお知らせしたように、来年度の第11回心理教育家族教室ネットワーク研究集会を、NPOコンボ本部や国立精神・神経センター国府台病院があり、ユニークな千葉県単独事業「マディソンモデル活用事業」を展開している千葉県市川市で開催します。この全国集会を運営することが期待される主要メンバーが、マディソンモデル活用事業・その後継組織であるNECST、国立精神・神経センター国府台病院、NPOコンボなどから集まり、企画の打ち合わせを行いました。企画委員長をお願いした東京学芸大学F氏から、大会テーマとして「エンパワーメントでつなげる~病院・地域・当事者・家族」の提案がありました。さまざまな立場ある人たちがまとまることができる良いテーマではないか、と思います。打ち合わせ会に先立って、みなで会場として予定している市川市文化会館の下見もしました。3月13日木曜日14日金曜日と2日間全館借り上げをして盛り上がろうと、士気を高めました。
  おりしもこの日は、NPOコンボの月刊誌「メンタルヘルスマガジン・こころの元気+」創刊号の納品日でした。打ち合わせ会に参加したメンバーにさっそく刷り上がったばかりの雑誌が手渡されました。これまでにない当事者中心の「元気回復」を目指した雑誌が完成し、感慨深いものがあります(写真のテーブル上)。来年度研究集会の船出に、素晴らしいはなむけを貰ったようです。

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