日本社会福祉学会シンポジウム
大阪市立大学で開催された日本社会福祉学会に参加しました。この学会では、以前若かりし頃、10年間ほど連続して一般演題の口頭発表をする「偉業」を達成したことがあります。最近数年間も、ほぼ毎年何らかの報告などをするようにしていますが、今年は、学会企画シンポジウム「地域生活支援の質とその評価の課題」の指定発言でコメントをしました。昨年度からの継続課題として、社会福祉研究におけるサービス評価の研究動向を整理し、今後の研究の方向性を議論するシンポジウムでした。私はプログラム評価の観点からコメントしましたが、この学会の全体シンポジウムでプログラム評価が取り上げられ、議論されるようになったことをとても嬉しく思いました。